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第24回卒業公演【Lampsi!】終演しました

先日、第24回卒業公演【Lampsi!】が渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて行われました。

 

今年は新型コロナウイルスの影響を受け、出演者はマスク着用、観客は関係者のみでの開催となりましたが、24期生が2年間の想いをのせた卒業公演。多くの方々に支えられ、無事に終演致しました。

今年の卒業公演のテーマは【Lampsi!】(ランプシー)。ギリシャ語で「輝き」という意味です

1人ひとりが未来に向かってキラキラと輝きますように!という24期生の想いが詰まった卒業公演をご紹介します。

オープニング

明るいミュージカル曲のリズムにのって、華やかな幕開けとなりました。

 

今回の公演のMCは、選出された学生が行いました。各演目の間を繋ぐ重要なポジションです。

合同演目

『鞄』

オーディションで選ばれた18名が、安部公房のシュールな世界観を表現しました。

   

クラス演目

『詩人の生涯』2-Bクラス

安部公房が書いたラジオドラマの立体化・視覚化に挑戦。BGMを一切使用しない演出にも注目が集まりました。

『マクベス』2-Aクラス

ウィリアム・シェイクスピアの4大悲劇の一つであるマクベス。メインキャストはリレー形式で、1つの役を演じました。

 

『ToRiDe』2-Cクラス

ある『TORIDE』に集まった6人の男女の物語。現代社会に送る、メッセージ性の強い作品を個性豊かに表現しました。

ボーカル

総勢47名のエントリーから、オーディションを勝ち抜いた5名がステージに立ちました。

それぞれの想いをのせた歌声を、ホールに響かせました。

    

エンディング

ご指導いただいた講師の方々や、共に舞台を創り上げた仲間に感謝を伝えました。

終演後は、やり遂げた達成感や無事に終わった安心感から、涙と笑顔が溢れました。

【Lampsi!】の言葉のように、キラキラと輝く姿が印象的な卒業公演となりました。

今日の輝きを忘れず、夢に向かって突き進む24期生に、引き続きあたたかいご声援を頂ければ幸いです。